2013年12月18日水曜日

バイブレーションフィードバック

バイブレーションのフィードバックを得ることで本体が手で持たれてるのか、剛体の上に置かれてるのかなどの情報を活用する機構。

(2014.4.19追記)
別の投稿で、タブレットやスマホなど所謂タッチする装置についての「タッチ前感知機能」を発表した。その後A社が「ホバリング機能」として特許を取ろうとしていることが発表された。以上。(その後どうなったか、特許局がちゃんと調べて既出アイデアとしたか、誰も見てないから未出アイデアとして特許化したかは知らない。特許の精神からすればアイデアを「発表」した時点が起点となる。今の時代ブログという便利であり、特許を確保したい人からすれば脅威である技術ができてきたので、そろそろ法的な解釈が求められてくるのであろう。国を跨るのでややこしい。その先駆としてホバリング機能が活用されればそれに越したことはない。)

(P.S. 2016.2.19)
パテントは永く続く。
例えばこれは日本語で書かれてるがサーバはクラウドつまり物理的格納先は
分散されており国をまたがっているのである。(今はその辺の議論だろうか?)
現状で「この国!」と極値解を導き出すことはできるだろう。
結論が出るのが数年後で適用期間も数年?
それは現実解ではなくてよほど、、とこれ程くらいにしておこう。
もしもこれが日本語でしか出てないからといって極値解にたどりついて
双方めでたしめでたしと言われては悲しい。
将来的には自動翻訳然り、アイデアの「概念」に権利が
付与されるであろうが。
と熟慮するまでもなく、特許精神からしても、例えば50.000001%が
英語で書かれていて49.999999%が日本語で書かれていたとした時に
言語で縛るのであればどちらの「アイデア」で取れるかという
成約というふるいにかけられるのであろう。

アイデアは抽象的なものであってA言語で表せばAのような表現になり
B言語で表せばBのような表現になる。(さんざん議論しつくされて
きたであろう。)

権利を放棄して公開したものはどうなるか?
何度も繰り返しになってしまうが、これまでは遅くとも伝播していって
末端まで無償でその発明なりの恩恵を無償で賜ることができた。
それが今回のように現状では瞬時に伝わるのである。
既得権益が恐れをなすのも当然である。=マージンを稼いでいた輩が
妨害するのも必須というか「必死」である。
(何もせずにマージンで生きられることほど楽なことはない)

表には出ないが裏との。
(それはせっかく確立したものの、「発明者」への、、と
、長くても数世代で終わらせないと、、ということ。)
これは全て想像で書いているから幸いだが、世の中には覚悟の上で実名で
しかもオブラートにさえ包まずに公表することから比べれば。
ということ。

結論としては現状ではどうぞ既得権益に走ってください。
来世でどうぞ後悔してください。といっただけの
つまらない話。



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