世にはより大切な課題があるにも関わらず
何故こんなことに足を引っ張られ時間を費やし
次の課題に入れないのかと憂うこともあるが、
それが現状ということであろう。
あるときはそれら阻害因子の陰謀と思ってしまうが
それらは彼らの範囲の精一杯をしているのであって
上位層は気にもかけまいしかけるきっかけさえない
と知り、やはり開拓はそれぞれ足の下に有るのである。
諦めることも分かるし、諦めずに足下に足跡を
残したことも分かろう。
2015年6月21日日曜日
2015年6月20日土曜日
淘汰距離
世を見るにつけ阻害因子はスパンが短い。
ほとんどは利己に帰し、せいぜい長くても来世であるが
その根幹はやはり利己である。
残念ながらこれに気づかず能弁者もそれらに加担してしまっているが
操られ具合に早く気づき自分の目・自分の根流として能力をいかんなく
発揮してほしいものである。
さまざまな混沌を孕んでいるように見える現在だが前世の達観者からすれば
とうに明明白白な路線をただ惰性していると見られかねまい。
とうに解き明かされたことであるので、それをここに書いても
仕方あるまいが幾多の無念をしのびて、この手を借りよう。
お題目は以下のとおり。
・これからの展望
・スタンダードへの帰着
・それからの次次元への淘汰
ーーーー
これからの展望
「枠組み」を牛耳ったものの利己は通らない。
どれだけ時代遅れの発想を持っているのかと落胆してしまうが
ルールがないとこれほど荒唐無稽な、でいて自分たちはさも
世の覇権者風を恥ずかしくもなく生じてしまうものが現れ、
さらには徒労を組んでしまうのである。
残念ながらそれら認知範囲の狭いものは残念ながらルールで
行動範囲を規制するという、これまでやれやれと培ってきた
やれやれ規制で、つまり彼らがためにできた木しか見えない
ものへの温厚な対処法としてのルールをやむを得ず敷くのである。
時の流れ、換言すればエッセンス・本質を見ずに、これまで培って
きたものをさも自分の業績のように詐り、生を受けたことを
いいことに利己に走るがごとしが、時の流れが淘汰することは
必然である。
何時の世においてもそれら有意義な存在がいてくれることに
感謝である。(これがいつも言っていることの意味。皮肉では
なく、本質的に感謝するべきであることがこれで分かろう。)
ちょっと具体化していこう。
小さい子供が、と言うと小さい子供に失礼だが、わがままを言うのは
よしよしいい子だね、となるのだが、世に「公人」となったものが
言うのはまかりとおらない。これだけで十分理解できるが、彼らは
巧妙に(俯瞰者からすれば滑稽に)メッキされた海中を死に物狂いで
泳ぎ切り、最終的に息ができる海面に浮上するのである。
彼らが拵えた彼らで言う故人が培ってきた難解な海中迷路を。
それしか彼らには道はない。他の人達はどれだけ見捨てられてきたか。
言いたくはないが、あそこでは個人の実績さえも搾取される。
どんなに最先端の発明をしても個人ではなく、はかない組織のものと
なってしまう。現世が喜ぶ「もの」があたえられるだけ。
それを阿呆らしくうやうやしく有難がるか、牢屋に入るかである。
これもまた何億という数字の大きさが大切なのではないが、それら
幾多、幾億への侮辱の開放も至上命題であろう。
(前回の事変はああなったが、たったこれだけの気付きで変わる
ものである。時と気づきがリンクし波長がぴったり合う時が
訪れよう。)
たった一組織を見ていても時間の無駄なので次へ進もう。
(しかも以上は書くことさえ及びない低レベルの分かりきった
過去の古典的典型であるので。)
現在の価値基準である経済によってさまざまなルールが形成された。
なってみれば当たり前の基準だが、経済の正直な発展によって
「無謀」は抑制されつつある。
(逆に現物でやっと倫理をわきまえたということのほうが哀しいが。
もうひとつ言うと抜け穴を通ろうとしてる急先鋒がやはりあそこだと
思うと腑に落ちる。もういいか。)
分かってしまうと本当に書くことさえ忍ばれるのだが
.. to be continued..
ほとんどは利己に帰し、せいぜい長くても来世であるが
その根幹はやはり利己である。
残念ながらこれに気づかず能弁者もそれらに加担してしまっているが
操られ具合に早く気づき自分の目・自分の根流として能力をいかんなく
発揮してほしいものである。
さまざまな混沌を孕んでいるように見える現在だが前世の達観者からすれば
とうに明明白白な路線をただ惰性していると見られかねまい。
とうに解き明かされたことであるので、それをここに書いても
仕方あるまいが幾多の無念をしのびて、この手を借りよう。
お題目は以下のとおり。
・これからの展望
・スタンダードへの帰着
・それからの次次元への淘汰
ーーーー
これからの展望
「枠組み」を牛耳ったものの利己は通らない。
どれだけ時代遅れの発想を持っているのかと落胆してしまうが
ルールがないとこれほど荒唐無稽な、でいて自分たちはさも
世の覇権者風を恥ずかしくもなく生じてしまうものが現れ、
さらには徒労を組んでしまうのである。
残念ながらそれら認知範囲の狭いものは残念ながらルールで
行動範囲を規制するという、これまでやれやれと培ってきた
やれやれ規制で、つまり彼らがためにできた木しか見えない
ものへの温厚な対処法としてのルールをやむを得ず敷くのである。
時の流れ、換言すればエッセンス・本質を見ずに、これまで培って
きたものをさも自分の業績のように詐り、生を受けたことを
いいことに利己に走るがごとしが、時の流れが淘汰することは
必然である。
何時の世においてもそれら有意義な存在がいてくれることに
感謝である。(これがいつも言っていることの意味。皮肉では
なく、本質的に感謝するべきであることがこれで分かろう。)
ちょっと具体化していこう。
小さい子供が、と言うと小さい子供に失礼だが、わがままを言うのは
よしよしいい子だね、となるのだが、世に「公人」となったものが
言うのはまかりとおらない。これだけで十分理解できるが、彼らは
巧妙に(俯瞰者からすれば滑稽に)メッキされた海中を死に物狂いで
泳ぎ切り、最終的に息ができる海面に浮上するのである。
彼らが拵えた彼らで言う故人が培ってきた難解な海中迷路を。
それしか彼らには道はない。他の人達はどれだけ見捨てられてきたか。
言いたくはないが、あそこでは個人の実績さえも搾取される。
どんなに最先端の発明をしても個人ではなく、はかない組織のものと
なってしまう。現世が喜ぶ「もの」があたえられるだけ。
それを阿呆らしくうやうやしく有難がるか、牢屋に入るかである。
これもまた何億という数字の大きさが大切なのではないが、それら
幾多、幾億への侮辱の開放も至上命題であろう。
(前回の事変はああなったが、たったこれだけの気付きで変わる
ものである。時と気づきがリンクし波長がぴったり合う時が
訪れよう。)
たった一組織を見ていても時間の無駄なので次へ進もう。
(しかも以上は書くことさえ及びない低レベルの分かりきった
過去の古典的典型であるので。)
現在の価値基準である経済によってさまざまなルールが形成された。
なってみれば当たり前の基準だが、経済の正直な発展によって
「無謀」は抑制されつつある。
(逆に現物でやっと倫理をわきまえたということのほうが哀しいが。
もうひとつ言うと抜け穴を通ろうとしてる急先鋒がやはりあそこだと
思うと腑に落ちる。もういいか。)
分かってしまうと本当に書くことさえ忍ばれるのだが
.. to be continued..
2015年5月30日土曜日
没入
自己が正しいと「没入」すること。
いくらでも理屈はこねくり出せる。
森を見ず木を見ること。
没入すると迷いの葛藤さえ消え去り
あたかも根幹であると自覚しうる。
ーーーー
それが今まで言ってきたいかに最大の
客観者になるか、生涯、歴史を通して
色眼鏡をかけずに居られるかということ
である。
1代の強者、猛者はいるが、発揮するところ
およびその者の理念、根幹を見て残念な
ことがあまたあろう。
せっかくの気骨を持ったものを先導する
こともまた手口であり、もはやそれを
生命線してる節がある。
そこまで分かるくらいの分別があれば、最大の
客観も分かろうが、それは受け入れない、
理解しても最大限の忘却(過去ブログ参照。
忘却について)を駆使して代々の「ダダ」を
こねるに生涯を浪費するのである。
自己のリソースの浪費であれば「よしよし」と
悟らせればよいが、自己ではなくあらゆる他を
道連れに無に帰そうとする、そうなってしまった
ものが哀しい。
ここで述べるのはその救済の遙かなる時空の
一葉なのである。
すべてを無に帰そうとする、そのあざにしか
陥れなかったものに対して感謝し、
歴史を通して救済がそれらを温かく殺さずに
残存させる叡智を我々は知っている。
現在の陥れでさえ、それら過去の陥れの幼稚さは
知っているが如しに、現在の陥れは未来の陥れに
さえも幼稚となる。
せっかくの現世の猛者の盲者ぶりをみるがつけて
哀しいがゆえに、ありきたりのことを
延々と語ってしまった。
いくらでも理屈はこねくり出せる。
森を見ず木を見ること。
没入すると迷いの葛藤さえ消え去り
あたかも根幹であると自覚しうる。
ーーーー
それが今まで言ってきたいかに最大の
客観者になるか、生涯、歴史を通して
色眼鏡をかけずに居られるかということ
である。
1代の強者、猛者はいるが、発揮するところ
およびその者の理念、根幹を見て残念な
ことがあまたあろう。
せっかくの気骨を持ったものを先導する
こともまた手口であり、もはやそれを
生命線してる節がある。
そこまで分かるくらいの分別があれば、最大の
客観も分かろうが、それは受け入れない、
理解しても最大限の忘却(過去ブログ参照。
忘却について)を駆使して代々の「ダダ」を
こねるに生涯を浪費するのである。
自己のリソースの浪費であれば「よしよし」と
悟らせればよいが、自己ではなくあらゆる他を
道連れに無に帰そうとする、そうなってしまった
ものが哀しい。
ここで述べるのはその救済の遙かなる時空の
一葉なのである。
すべてを無に帰そうとする、そのあざにしか
陥れなかったものに対して感謝し、
歴史を通して救済がそれらを温かく殺さずに
残存させる叡智を我々は知っている。
現在の陥れでさえ、それら過去の陥れの幼稚さは
知っているが如しに、現在の陥れは未来の陥れに
さえも幼稚となる。
せっかくの現世の猛者の盲者ぶりをみるがつけて
哀しいがゆえに、ありきたりのことを
延々と語ってしまった。
2015年5月23日土曜日
2015年5月17日日曜日
止揚統合状態
今はまだ数年、数十年、数百年、数千年で止揚しているが
対局側はより賢明にアホに、もしくはアホに賢明になっていくだろう。
今はまだ、いつしか接点を有しているため止揚しうる。
しかし、いつしか永遠に接点を持たない、時空的、精神的に平行な
対局ができてしまう。それが一次曲線的スピードなのか複次曲線的スピードで
進むか。
しかし、その永遠無業に平行するが、それでも同時空、同精神で
共存する統合状態が訪れる。
今の一次曲線的スピードであればそれは数年、数十年、数百年、数千年、
あるいは今のスピードから見れば数万年オーダーになってしまうかもしれないが
いずれ訪れよう。
当初から記述してきたことはそれさえ吸収した止揚統合状態の後の
ことであり、つまりそこがひとつの相転換地点と後から言える箇所と
言えるだろうが、それを超えたあとの事のほうがよっぽど大切で
あって、結局は現在の礎を知らない破壊者との無毛な表面上の遊びは
早々に切り上げて、手のひらに乗っていることをよしよしと暖かく
見守ってあげて、次の段階の話をしようというだけであった。
何時の世も見守られる存在が存在するのであって、存在してくれて
ありがとうと心から思わなければならない。
対局側はより賢明にアホに、もしくはアホに賢明になっていくだろう。
今はまだ、いつしか接点を有しているため止揚しうる。
しかし、いつしか永遠に接点を持たない、時空的、精神的に平行な
対局ができてしまう。それが一次曲線的スピードなのか複次曲線的スピードで
進むか。
しかし、その永遠無業に平行するが、それでも同時空、同精神で
共存する統合状態が訪れる。
今の一次曲線的スピードであればそれは数年、数十年、数百年、数千年、
あるいは今のスピードから見れば数万年オーダーになってしまうかもしれないが
いずれ訪れよう。
当初から記述してきたことはそれさえ吸収した止揚統合状態の後の
ことであり、つまりそこがひとつの相転換地点と後から言える箇所と
言えるだろうが、それを超えたあとの事のほうがよっぽど大切で
あって、結局は現在の礎を知らない破壊者との無毛な表面上の遊びは
早々に切り上げて、手のひらに乗っていることをよしよしと暖かく
見守ってあげて、次の段階の話をしようというだけであった。
何時の世も見守られる存在が存在するのであって、存在してくれて
ありがとうと心から思わなければならない。
2015年5月16日土曜日
基礎
これを私が発表してしまっていいのかとも思うが世にでない以上はいいんだと思い出しておこう。
まずは赤子と心通ずる機構。これまでの目の前で回るもので近似的に対応できていたが本質はずれがある。つまり赤子はそんなにバカではない。
次は幼児に心通ずる機構。数々のおもちゃがあるが以下同文。幼年、少年、、以下同文。
ヒントは親の顔であろう。(ほとんど答えだが。。)
2015年5月10日日曜日
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