江戸時代とかの人物画も、人々が見て「似てる」と思う感覚が
あったはずである。
この辺の感覚を数値化することで、絵から実物へと補正することが
可能となる。
ということで感覚工学をここに発表しておく。
これは絵に限らず、感覚を伴う分野すべてに応用が可能である。
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工学とは書いたが、当時の時代背景とか当時の常識とか、
人々の感覚は属する環境に多大な影響を受けるため、
これはいわば総合科学である。
大変だとは思うがちょっとずつやっていければと思う。
三上章先生の「象は鼻が長い」を元にして、英語に逆輸入した場合は「Elephant Nose Long」である。 つまり「象は」が題目、これから話す話題の宣言であり、「鼻が」が話題の焦点を当てていると言うことを踏まえてのこと。しかし「Elephant Nose Long」を言語学的...
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