現在の標識は現地標準の表示があって、サブタイトルやサブサブタイトルに多言語表記や音のローマ字表記があったりする。
現地以外の人は実際には別の言語や音訳を知りたいわけである。
(音訳は潜在需要が高い。"nihon-oo-doori", " kokkai-giji-do-mae", ... 音でしか知らないと英語化される標識だと逆にUX減衰である。)
そこで標識のカスタマイズ機構を発表する。
検知者は標識カスタマイズ機構を使用することで、対象標識を自分の知りたい情報で見ることができる。
実現方法として以下を挙げる。
1.フィルター
人間の視覚的には現地標準の標識が表示されているが、別の相によって別表記を施す。本文、サブタイトル、サブサブタイトル、またはそれ以上にも施す。
検知者は自分の知りたい表記をあらかじめ設定したフィルターを使用することで自分の知りたい表記を取得する。
2.応用軟体
上記フィルターでは物理的に重複可能な情報は限られてしまうので、アプリで解決する手法。
標識に付いた何らかの識別コードや、コードを用いず、標識自体を認識し、あらかじめ登録しておいた自分の知りたい情報に置き換えて表示する機構。
車載であれば常時電源供給されてるのでこれもありだろう。
海外から来た人は表示が読めなくて困ってるし、サブタイトルも英訳だったり、音訳だったりだし。英訳もいいけど、音訳を頼りにする場合もあるし。(表示を英訳に変えるそうな。)
現地の人でも遠出をすると知らない地名が出てきて、結局どちらが自分の行きたい方向か分からない。
GPSと連動して、標識に限らず自分の知りたい情報を提供する機構も含めておこう。
2014年1月12日日曜日
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