では述べる。
土台か表層かということ。
現代で言う高次的「学問」に恣意が入りうること。
(それはゆくゆくは「学」ではなく止揚の一極で
あったということ。)
原点に帰するということ。
経済とはなんであり政治とはなんであり社会とはなんであり
個人とはなんであり人とはなんであり有機体とはなんであり
。。。
現代はようやく政治くらいで逡巡しているくらい。
これが土台に帰する流れ。
例えばその時点で陸しか知らないのであれば陸全体を知る
流れ。海底まで知ったのであれば海底全体を知る流れ。
他方は利用する流れ。
陸を知るものから全てを掌握し、海底を知るものから全てを
掌握する。
いわいる後追い。どんどん開発研究してくれと願っている
ことであろう。
いつも言うとおり分かりやすいものを利用し続けてきている
のがあるのであるから、さすがにこれくらいは対策をもっている
であろう。
ーーー
毒されていると何を言ってるのか分からないだろうから
では再度。
土台は例えば水面に液体を垂らして深層に流れる側。
表層とは水面の表層に漂う側。
一現象に対して表裏一体であり、力学的にもまた
現実の過程においてもまさに生身の生を持って
立証されてきた事実。
よくぞ表層をふわふわと漂ってたかだか数世代の利己に
漂っていられるものだ。ではどうぞ最大の幸福を提供して
くれようと思ってしまうものである。
(たったそれだけで満足できるのであるからかなり
安上がりである。)
それよりかは土に足をつけて今生を全うしたほうが
私はよほどよい。
いくらでも観念的だとか誹謗すれば良い。分かりやすいものに
流れる風潮を作った源泉にむしろ合わせて喩え話をしたに
過ぎない。
(ああいえばこう言うのがあちらの特技なので、(というか
それしか能がないのだが)せいぜいこれを論破できる論理というか
屁理屈をこねる段階で、必然的に屈するより他ないと
一握りでも良いから聡明な言葉を分かるものがいれくれれば
よい。1%であったとしても積み重ねれば大きな蓄積になる。)
2016年5月5日木曜日
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