2016年5月5日木曜日

では

では述べる。

土台か表層かということ。

現代で言う高次的「学問」に恣意が入りうること。
(それはゆくゆくは「学」ではなく止揚の一極で
あったということ。)

原点に帰するということ。
経済とはなんであり政治とはなんであり社会とはなんであり
個人とはなんであり人とはなんであり有機体とはなんであり
。。。
現代はようやく政治くらいで逡巡しているくらい。

これが土台に帰する流れ。
例えばその時点で陸しか知らないのであれば陸全体を知る
流れ。海底まで知ったのであれば海底全体を知る流れ。

他方は利用する流れ。
陸を知るものから全てを掌握し、海底を知るものから全てを
掌握する。
いわいる後追い。どんどん開発研究してくれと願っている
ことであろう。

いつも言うとおり分かりやすいものを利用し続けてきている
のがあるのであるから、さすがにこれくらいは対策をもっている
であろう。

ーーー
毒されていると何を言ってるのか分からないだろうから
では再度。

土台は例えば水面に液体を垂らして深層に流れる側。
表層とは水面の表層に漂う側。
一現象に対して表裏一体であり、力学的にもまた
現実の過程においてもまさに生身の生を持って
立証されてきた事実。

よくぞ表層をふわふわと漂ってたかだか数世代の利己に
漂っていられるものだ。ではどうぞ最大の幸福を提供して
くれようと思ってしまうものである。
(たったそれだけで満足できるのであるからかなり
安上がりである。)
それよりかは土に足をつけて今生を全うしたほうが
私はよほどよい。

いくらでも観念的だとか誹謗すれば良い。分かりやすいものに
流れる風潮を作った源泉にむしろ合わせて喩え話をしたに
過ぎない。
(ああいえばこう言うのがあちらの特技なので、(というか
それしか能がないのだが)せいぜいこれを論破できる論理というか
屁理屈をこねる段階で、必然的に屈するより他ないと
一握りでも良いから聡明な言葉を分かるものがいれくれれば
よい。1%であったとしても積み重ねれば大きな蓄積になる。)

2016年5月4日水曜日

とっくに転換期は越えて

とっくに転換期は越えている。

例えば民意の所在や資本の根源の遷移など。

転換期であることをことさら蔑ろにしようと
していることがむしろ明白。

つまり転換期で打破できるかということ。
哀しいかな最大限を手のひらでせっせと工作しているが
層が違いすぎる。
違いすぎる層の渦の前にもがいているだけであると
総括されよう。

卵が先か鶏が先かという命題が未だに成り立つことが
奥ゆかしいがちょうど発端をたどると同じになる。

極大の大団円という途中経過しか見れないことを
嘆くか、大団円という歴史の節目に巡りあったことを
幸と思うか。
言い過ぎたのでこれ以上言わないが、たったこれだけに
幾代を費やしたかということ。(言い過ぎてるので
あとは既述参照。)


黒幕は賢しいと言われている、軍師が居ると言われている。
そこからの疑問になることが哀しい。
原点に返る。

2016年5月3日火曜日

対談について

対談についてであるが第一に
民意はメディアはあらず。
と過去に言ったとおり。

もはや(というか最初からであるが)先導するしか
道がないことを示している。
(言わんこっちゃない)

以上であるが、どうせ最大限引っ張るのであろうから
別枠で書いておこう。
(正面切って対抗すると「しめしめ」となるので注意。)

これまで表層部で済んでいたが、今回はどれほどの
中枢具合かということ。
理論として力学として出したので個別に意見して
私情でも入っては困るのであるが、今回のそれは
自陣営と他陣営を同時に煽る格好の切り札を
ついに切ってきたとも見えるが、そんなに浅いのか
とも疑われる。

レールが敷かれたメディアは最大限の発信をする。
記者一人ひとりまで落としこむと、「自己の正義・使命」まで
言わしめるレールである。(何の疑いも持ち得ない状態。)

いかに作られてきた「民意」であるかという命題に戻る。
民意はメディアはあらず。

ではインターネットかと短絡は飛びつくがそうではない。
(おそらく今回の発表は賢しくもそれくらいの反応まで
見据えたうえでの発表のように見える。)

世にでてるいわいるメディアは当然で、それを視聴してるのが
どれだけいて、その他にメルマガがどういったものが出ていて
読者がどれくらいでを調査したうえで発信の効果を
シミュレートしている。

上記はかなり当たり前を繰り返して書いてるだけにすぎない。
構造を知れば、つまりなぜここまで周到に抑えられてるかという
逆説は「目覚め」を恐れているからだけである。
今回の無恥は(というか常にだが)それこそついに生身の
裸体をさらけ出したか、といったところか。。とほほ。
(と読まれることを読んでいるはずなので、とりあえず
今回は表面だけなぞっておこう。)

2016年5月1日日曜日

Smart suggestion

ユーザが迷っていることを検知して機能を提案する機構。

対象は主に以下。今後いくらでも追加可能。
・スタートメニュー
・Windowsでいうメニュー(ウィンドウ上部のもの。命名の問題ではない。)
・Macでいうメニュー(画面上部のもの。命名の問題ではない。)
・端末で動作するアプリケーション
・Webブラウザで動作するアプリケーション
・その他の全てのいわいるOSで動くCUI,GUIを含めた
 全てのUI(人とも限らない)
 よって機械間のUIも含まれ、すべてのプロトコルも含まれる。
・OSに限定せずシステムすべて
 (つまり全てのアイデアを内包する。)
(せちがないが今日はこれくらいにしておく。)

ーーーーーーー
これはむしろ対ヒューマン向けの機構である。
例えばメニューを行ったり来たりしてることを検知するのである。
(「この流れではこれをしたいのはあたりまえだろう」を救うのである。)
(上記の「流れ検知機構」も出しておく。
ユーザ操作の順番や、マイルストーン通過状況(いくらでも拡張可能。
その全てを網羅、将来発生するものもここに帰着する。)を把握して
次の要求に対する答え・提案をサジェスチョンする機構。)

逐次追跡ポインティングデバイスのほうが分かりやすかったかもしれない。
しかし突発追跡型であってもいろいろな入力補助によってヒューマンは
追跡可能である。
(であるからしてのこの先行発表である。)

コード文鎮

仕組みはごく単純

コードのズレ落ちをさせないために、コードが自然落下や
ある程度の引張にも耐え得るくらいの重量を持った文鎮。
コードが通るくらいの溝があるが、コネクタ部はすり抜けないくらいの
幅のみぞである。

一つのコード文鎮に複数の溝を持つことができる。
(一応0から多としておこう。)


2016年4月29日金曜日

左機構

手を下ざすとも回転するのが一番。

左機構を公にしておく。
(逆説は公でなかった。つまり公にしなかった、
したらそれらにとって即終焉を意味するので出しようがなかったので、
ここにその機構を明記して新規アイデア・機構として
登録してしまおう。出さなかったそれらは
このアイデア・機構の副産物の位置付けになる。)

まさに格好の餌である。
組織が出来上がり徒労が出来上がり
ノードは自我だかアイデンティティだか
自由公平だかで生涯を手をくだざすとも
自ずと回転する。

その餌の出処はどこか。もはや階層化されすぎて
末端は操り人形度は、はなはだしい。
(否、自ずから「リアル」に人生を貢という名の
享楽に差し出し・投げ捨てている。)

面白いことにそれは個人発言はしない。
この統制力は大いに研究済みであるが必ず内部で問題提起して
吟味したうえで、最適の時期を見計らって最大限の発信を
するのである。
無論パワーの最たる発揚であるからテーブルに出るようなものは
相当を握らされ、最低限の成果を残すためには自己を滅却しても
その場の雰囲気に影響を受けてはならず、つまり託された
「声」だけ出しさえすれば任務を全うできる人形と自分を
置き換えて交渉に臨むのである。(どれだけの恥を臆面も
なく曝せるのかという発表会・演芸会になりつつある。)
それを終えれば約束が待っているからである。

この「餌」は確かに現世の大の大人の集団を左機構に当てはめて
しまった。(というレベルでしかなかったという自覚を
するかどうか。)

別段たいりくがなんだとかはないが、極論は考えてないが、
むしろ「その後」にようやく地に足をつけ、歩むことを
学ぶことに気付いてもらいたい。恥を知るのは自ずしか
いない。ましてや先賢を生み出してきたところである。
馬鹿ではない。

ーーーーーー
いつもの繰り返しであるが解決策は簡単である。
「文字が読めるか」である。
逃さないように「対話のスタンダード」を制定した。
(補助として「忘却機構」を明らかにしておいた。)
数年前の放送局の裁判は正に対話のスタンダードの問題なので
一からやり直せば良い。(解釈を自由に変えれる
現代は幸いであったと言われよう。)

だだこね困った坊やを「演ずる」のがそれらの
手段である。裏は馬鹿ではない。裏では次の
次の次ぐらいまでは考えている。
よって正当に次の次の次の次の次くらいまで
正々堂々と待ち構えれば良い。
と表で言うのであちらはその次の次を陰謀しよう。
こちらは正々堂々とその次の次の次の次を
待ち構えればよい。
誠に浪費を感じるがそれが表面上のだだこね
坊やへの対処法である。
(後は既述の「それよりも大切なこと」参照。
この力関係さえ分かれば後は個々人の「読む」力で
読解できよう。)


2016年4月28日木曜日

左は吸い上げ、右はおしなべ

左は吸い上げる仕組み
右はおしなべる仕組み

実態経済を見ると逆であることが
おもしろい。

無論偶然ではない。

二重スリット実験及び天体の光の干渉縞について

電子や光子で二重スリット実験が行われ、「確率の波」や「パラレルワールド」などで説明がなされている通りであり、その「事実」の細かい点は省略。 今回の話は、その現象は現実世界でも常に起きているということ。 我々が自分の目で見ている現実世界の範囲では、多数の光(光子)が光源から発せられ...