2017年7月22日土曜日

一応、左右の構造

前の投稿の前提の話だが、
この論理構造は別に数学的に証明しなくても
自明と思っているが、世にはおそらく
証明がないと分からない方々がいるかもしれないので
一応。

つまり所謂左は最大解を一時的に求められるが、
それはその時点の世の最大であるということ。
以上であるが、追加すると最大とはどうやって
レベルアップしているかということ。

無論右だけでは限界があるので左がいてくれている
ことは、ありがたいのである。

かなり前に既述だが、今の貨幣社会でいう極が
今でいう左の対局ということ。
貨幣で左右が云々できて滅せれるくらいであれば
幸いなのであろう。

その時書いた通り、向けるべきはその後の
話なのであるが、前回書いたわかった方々であるが。

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ということで、左は右を一時的には越せるが
右よりは越せないということを数学的に証明
しておくことにする。(とうにされてると思った。)


指標:思考停止度数

結果から出現する尺度だろうが、施政者側からすれば
いかに楽に管理するかを求めて辿り着いた結論で、
それはたとえ如何に阿保と将来言われようと
今後もあらゆる手段や形態を変えて生き残り続け
発展し続けるものである。

それを知ること、もう言わなくても
重々承知してくれたことであろう。

で、今回の結果的尺度なのだが、
如何に人民の思考を停止させるか、
ということ。

ぱっと見で、簡単に言えば例えば
左的主義、強くなれば宗教。
「いるだけで良い」
「信じるだけで良い」
それで思考は止まる。
施政者側からすればアウフヘーベンを抑止する。

そこに発展はあるか?アウフヘーベンを抑止しているので
起こらない、または本来のスピードで起こることを
遅延させている。ということ。

既述の通り、深ければ深いほど、それは
例えるならはびこった神経のようなものである。
それを一気に引き抜いてしまっては、生命を
司る母体は滅んでしまう。ということ。

つまりちょっとづつ、現実に照らせば、それらに
悟られないようにヨシヨシしていくしかない。
ということ。

現状で最も停止してないものとして役割を果たして
いかなければならないが、幸い現状の極であるだけで
あるので常に気を緩めないことが肝要であろう。

憶測というか、理解さえすれば当然行き着く結果でしか
ないのだが、本当の聖職者であれば、とうにこれに
気づいていて、この流れを、というかこの流れしか
ないことは十分承知のはずだ。
そして変えようとしている、というか変えるしかないのだが、
はびこった神経がちょっとずつでも変わっていく
大きな流れの一部でいて欲しいと願う。

現世でならずともだが、せいぜい数世代しかのものよりは
ましであろう。




2017年7月9日日曜日

経過

経過として、左的弾丸を肉に埋めて発展しうるものとして
使用されたということがいよいよわかった。

いうが言わまいがそうなのだ。だろう。

何故言挙げをわが国だけするのか、との問いかけの
裏返しは自明。
あえて言わないが、しゃべる口さえ、歴史的にということだが
持ち得ないからであろう。その悲しさを負わせてくれる、
いかにも西洋的ではなかろうか。

と、言ってしまうと終わるので誰も言わないのである。

現場で実に面してるもの、裏に回ってインテを発揮しうるもの、
実に全歴史、老若男女、優劣に関わらずに思いを馳せ得た
事故の悲しさであろう。

無論臆面にも出さないが。

2017年6月4日日曜日

左右

確かに、左も自然に取り込めば良い。
早くも8割は、向こうの隠れた意図を知らずとも
自然に取り込んでるといったところか。

ただし油断は禁物と。

2017年6月1日木曜日

範囲

一応、範囲は、無論、謀略に携わるものは寧ろロボ的な方が良いので別に崇高な理想は寧ろ考えるすきさえ無いと思うので対象外。
より俯瞰できて探求を止めぬもの。つまり現状の利益構造も数世代かどうか解明するもの。前から一緒であるが討論がレベルがごっちゃになって、本質の議論をした時と比べると3割くらいにしかならないのではないか?

見極めはするが

見極めはするが、世に出す政策としては某弱無人なので成り立たない。金に物を言わせるはるか遅れた思想である。恐らく数千年前の結論も同じ。何も目新しくない。それをあたかも自ら作ったかのように振る舞うと即ちおう様である。

色んな次元を飛ぶが、それを恥ずかしずにいれるものを生み出せる世代なり環境なりの問題に行き着くのだろう。とほほ、ふぅ。

冷やす

数十、数百年スパンだと、和の寛容を歴史に刻んだことであろう。先の訪問について今更ながら。

いつも言うように、これまでの賢は賢を持って追い抜こうとしてきたが、というか未知の汁を吸おうとしたが、単純に言えばそれらにすれば屈服、それを潔く思わぬからせいぜい「理解」ぐらいに取り繕って影で汗を拭く構造。こちらは別にのっけから許容してるのでどこふくかぜ。手のひら具合が現実の事象で、物理現象で見られる世代に生まれてきた事もまた有り難し。

彼らの教義。こちらの教義。
おエラは教義の遷移は時間がかかることを見抜いている。
経済の裏パラメータも伝播速度。
ヒントが多すぎると波が立つのでこれくらいまでと。

二重スリット実験及び天体の光の干渉縞について

電子や光子で二重スリット実験が行われ、「確率の波」や「パラレルワールド」などで説明がなされている通りであり、その「事実」の細かい点は省略。 今回の話は、その現象は現実世界でも常に起きているということ。 我々が自分の目で見ている現実世界の範囲では、多数の光(光子)が光源から発せられ...