2013年7月15日月曜日

啓天

Keiden, Kayden
qi tian



tiān



啓くとは、あること。

天とは、あるもの。

ものとは存在したもの、また存在しないもの。
未来で存在するもの。
未来でも永遠に存在しないもの。
ものが存在を仮定し想像したもの。
未来でも永遠にものが存在を仮定せず、なにものの想像にも浮かばなかったもの。

それらが備えた覚え。
そこに成り立つ意し識りしこと。
それらのつながり。

啓くとは、それあること。
起源であり経過であり終焉であり。

正にあれば早や自ずから天啓く。

0 件のコメント:

コメントを投稿

二重スリット実験及び天体の光の干渉縞について

電子や光子で二重スリット実験が行われ、「確率の波」や「パラレルワールド」などで説明がなされている通りであり、その「事実」の細かい点は省略。 今回の話は、その現象は現実世界でも常に起きているということ。 我々が自分の目で見ている現実世界の範囲では、多数の光(光子)が光源から発せられ...