2017年9月22日金曜日

なるほど忍びについて

なるほど彼らの本質の逆手を取って
イ問題は「左の頬を叩かれたら右の頬を差し出す」を
逸話ではなく現実に実践した最大規模の事象であると
認識されれば自ずと終わる。
つまり彼らは自ら火に油を注いでいるのであった。

問題への対処として発作的対抗や本能的恨み型が
あろうが、それを無論内包しての、相手を想った上での
おそらく高等生物であれば備えるぐらいのレベルだけの話だが
「不満があるようだからまずは耳を貸そう」という
耐え忍ぶ姿勢があるのだが、この問題を生じている輩は
もちろん論外だが、層理論を持って解釈しようと
しはじめた方々も重く認識しなければならないことである。

分かると簡単だが、分かったときに感じる、幾千年を
浪費したということに愕然とするという気づきが
大切である。


0 件のコメント:

コメントを投稿

日本語の深淵:「〜してくれますように」

日本語の奥深さについて。 お願い事やお祈りをする時に、「〜してくれますように」「〜となってくれますように」という事があるだろう。 これは文法家であれば、単に「〜してくれますように、お願いします」とか、「お願いします」が省略されているだけだとか言うのかも知れない。 例えば流れ星にお...