渦中で頭が沸騰しては入るものも入るまいから
落ち着いてから読めばよかろう。
(たぶんそうさせないのだろうが。陣営のものには
まとめる、振り返る時間を与えないのが彼らの
崇高なる手法であるがゆえに。)
再掲するまでもないが「民意はメディアにあらず」で
とりあえず総括してしまうから虚しいものだ。
現世のさすが頭がイイなと思っていたものさえ
たやすくなびく核のなさを目の当たりにしては
さすがに萎える。
割りきって名誉を売っていたり、懐にさしてをされて
しまったものが全てであればよいが、もしも
見通す力があるにもかかわらず天邪鬼を発揮するは
何故か。とりあえず列挙しよう。
・名声でも金でもなく、本当に外部から来た密偵。
・またはそれに憧れたりした自称密偵。
・自暴自棄(三世をたつもの)
・自暴自棄の生成り。(過程の者の意)
見通す力があるものであるから、たやすく
核もなくなびいているいわゆるメディアに
出てるようなものは除く。
前者2つはこれまでたしかに甘かったろう。
ようやくなのか、裏ではとっくになのかは知らないが
対策は進んでおろう。
後者2つもこれまでは「やれやれ」で済んでいたが
前回述べたように今後はもう少し賢しく対処して
いかねばなるまい。
たったそれだけなのだが。総括としてはなるべくことが
ただなったというだけなのであるが。これに
幾ばくかの浪費を感じる感受性が育まれれば
成長するのだろうが。(既述「なぜ浪費を感ぜぬか」参照)
※どこかにあった「スポンサーのために必死さを
アピールしてる」とあったが、なるほど、彼らの
体制だと○○様とかトップが全てで、プロなんとかだとか
カモしてるがようはお眼鏡にかなうようにアピールするのが
(当該者はもはや気付いておらぬが)演劇的レールに沿った
演出である。(であるから踊らさせられているものの悲しき
ことと幾度といっているが、外界を如何に知らせまいかとするもの
上層の仕事なのでということも幾度も言っている)
ということはわざわざここで再度言うことでもなく、もはや
一般的になっていたと思ったが、残念ながらまだまだであったか
とも思う。
2,3個前のビッグイベントからはちょっとは変わったかと思ったが
まだまだ頭でっかちのエライさんのほうがまだまだやられてしまうと
いうこと。
もうすこしすればそれらプロなんとかは効かなくなってくると
聞いて青ざめる姿が目に映る。それはメディアが表層でしか
ないと6割が当然と認めた時。
それをみこしてどうぞ次の手を打たれれば良い。この層での
このレベル程度のことであれば、それで満足できるのであれば
安いものだ。
2015年9月18日金曜日
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