層理論から導き出されるが、より下層にとどまろうとする力、
あわよくば周りを引きこもうとする力が発生する。
個体であればよいが、集団化するともはや自身がそれに
加担してることさえも認知できずに、それらの英雄として
最前線の戦力やシンボルとやすやすと成り果てるものさえ
生じてしまう。
層理論の破壊力の一つは、それを力学として解明することで
それら層の何たるかを知っても知らない力(現実世界で
言えば組織など)を仕組みとして冗長させなくすることが
可能になることである。
(言葉に注意しなければならないが個人で言う、また
現代で言う精神疾患患者への社会の対応と同様に
それら力(組織)は「よしよし」と温かく同居する
知識を幸いにして有しているのである。(それらに
気付かれずに、つまりそれらの尊厳を維持しつつである。))
手段は極めてシンプルである。理解した個体の内部から、
理解した瞬間に分かる、つまり文字さえ読めれば良い。
対する者の武器はせいぜい、スーパー忘却機構といった
ところか。打ち勝つ理論(というか屁理屈)を打ちたて
ればよかろう。
2015年12月8日火曜日
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