起きたのは隣国ゆえかも知れぬが、では隣国はというと
元はといえばまんまと利用されているからである。
それまでの土壌を見れば明白であるがこれであれば
右を示せば右へ、左を示せば左へ容易く誘導することが
できると思われてきたことである。この意味において
哀しまれるものであるがそれ故の土壌。一つの見方として
因果なのであろう。
しかしその間接を通して微々たる歪曲を察知できた。
層理論では憐れむ存在なのである。
どこまであけすけなのだか、それ故の手のひらなのであるが
ここでは全てオープンなのである。
せっせと暗号を解読してきた従順なるものへはすいませんとしか
言えないが競技比べである。
層理論でそれらは利用させていただくのであった。
最大限極端に言うとこういうことであろう。
概念的にわかりやすく言えばパラー層で競い合ってきたことは
その根流の層理論という手のひらでの事象でしか無いので
無論脱出は不可能なのである。
(否定形を使うと疲れる。)
いつも希望を持って「ここまで言えば分かるだろうが」と
いって文字が読めるものへの期待をするのであるが、
我を起してはならないのである。
それが起きた時はどういう時であったか。
またも調停を、しかも「もうどうしようもありません」といった
泣き言で起こすとはなんたるダダこね根性であることか。
本気で起こることの再現でしか無い。哀れ。
少しでも文字が読めればと何度言わせるのだろうか。
繰り返しでしか無いが「何故世界はここに最終調停を
何度も何度も懲りなく委ねてくるのか」という答えである。
現状の、さらに感情も汲めば、「ただのあまったれ」という
解であろう。
層理論は力学である。賢しきものは次の手を考えるであろうが
延命でしか無い。最大限汲めばよかろう。
もはや力学は走っているのである。
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