ひょんなことから、方丈記(鴨長明)の全文を精査している。
この「令和(2020年)の武漢コロナウィルス疫病」とも言うべきこの時期に、
方丈記を改めて1文字ずつ書き起こしていると、現状の世相にマッチして
タイミング的・時空的偶然に震えたりする。
本書の中にも出てくるが、まさに「濁悪」つまり
「五濁悪世」の世になるか、ならないかの瀬戸際とも
言える状況なので、先ずは身の上の安全を第一に、その上で過去の
これらの肉声・知識に教えを乞い、世を憂い、世界の安寧を祈りたい。
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