確定前に一応述べておく。
※本題の前に、一昔前だと遠回しにしても
口にするだけで、どこで何をされるか分かったものでは
なかったのだが、現状はみんながバンバン、それこそ
実名とかで公然と論じてたりするので、絶世の感がある。
これこそ草の根の声なき声の先人の諸先生方の血の滲む
ような奮闘の結果であろう。本当に有り難い事である。
本論は、この時点で確定か、未確定かいろいろ情報が
錯綜している事案について。
まずは一般認識から。
ここでいう一般は声なき声の一般をいう。
それはやはり若造には無理だったかという事。
(一般大衆のこの感覚が大事。)
世襲の弱点だが、カリスマ性はそうやすやすとは
引き継げないという事。それこそ事例は世界の歴史を見渡せば
腐るほどあるのだが、これだけ文明が進んだ現代において
なぜそれを学習できなかったのか?という点が結果として、
お粗末だったと言われる事になるだろう。
(結果として実践できなければ本当に学習したとは
言えない、という点は基本なので省略。)
最初に公で目にした人々は、おそらく何かの冗談かと
思った人が多数いたと思う。(この人の感覚。)
最大限ポジティブに考えると、「あちらの帝王学は
世界レベルから跳躍して、実践の全くない若造でさえも
トップに君臨できる秘密の学問を確立したのだろうか?」
というのが当時の意識だったろう。
しかし、というかやはりというか、そうではない事が
この数年で明るみに出たという事。
こうなると話は一気に分かりやすくなる。
つまり世襲によって、世襲前後の総合的な「力」が、
善処しても例えば9割で引き継げた、としよう。
(当局は無論10割と公表。)
しかしこの結果からすると、それはやはり6割とか、
よくて7割程度だったのだろう。
そして問題は次である。
この短期間で6〜7割になってしまった力が、お次は
どう見てもそれよりも弱い形で継承される事になりそうである。
そうすると、どう考えても当初から比べると力は
半分未満であり、臨界点を優に超える事になる。
ーーー
ここまでは誰でもわかる事であり、
つまりそれが表に出てきたという事は、
「世界」はすでに「次」のシナリオ、
「これだけ敷いておけばあとは勝手に歯車は回る」
という「次」のレールは出来上がっている、
と読むのが筋である。
(間違いであれば修正すれば良い。)
2020年5月3日日曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
象は鼻が長いの英訳は「Elephant Nose Long」
三上章先生の「象は鼻が長い」を元にして、英語に逆輸入した場合は「Elephant Nose Long」である。 つまり「象は」が題目、これから話す話題の宣言であり、「鼻が」が話題の焦点を当てていると言うことを踏まえてのこと。しかし「Elephant Nose Long」を言語学的...
-
問題は総合的に乗り越えるものである。 例は何でも良いが、例えば食料問題。 片や自給率の問題がある一方で、片やフードロス問題であったり「何でもかんでも健康食品」問題があったりする。 前者の自給率問題は戦後問題とか左問題とか、所謂プラットフォーマー問題である。(土台がそうなら善悪・左...
-
JIS X 0201 7ビット及び8ビットの情報交換用符号化文字集合 の「゜」(半濁点)の名称が「KATAKANA SEMI-VOCED SOUND MARK」となっており、voiceのiが抜けてる! JISへ報告して修正されました! JIS X 0201 半濁点の誤記報告
-
敢えて厳しく言えば、なぜ足が地についてない 輩を野放しにするかに尽きる。 結論から言うが、なぜこれが安全かというと しょっぴかれる足は同じなのであるからである。 つまり内部で一部でも分かれば、全体に波及する からである。 今はうまく定義できないからモヤモヤしている...
0 件のコメント:
コメントを投稿