バスは一般道を走るため遅延が発生しやすいが、
これをバス停に表示すればCSが向上するのにと
何年も思っていたが、都バスでは既導入だった。
カスタマーの声を聞き入れてくれる体制はよい。
都会に出てきてからずっと思ってる、電車の
「到着した駅は結局何処なのか?」はいつ解決
されるのか?
初めての路線でいざ駅に着いた時、停車時間が
短い電車だと「結局、到着した駅は結局何処
なのか?」が分からず乗り過ごした事がない
だろうか?
駅名を探そうにも頼りの「次駅/現駅/前駅」
標識が見つからない/見えない場所にあるとか、
駅内の電光掲示板は「こちらが降車ドアです」
とか明らかに分かり切ったことしか書いてなく
焦燥感を感じたことはないだろうか?
都会に出てきてずっと思い続け、事あるごとに
発信はしているが一向に改善はされない。。。
(単純には駅構内のサインが少ない/駅に着いた
時のアナウンスがない、というのがカスタマーの
不満なのだが。
都会に慣れろというalienation / racism的な
疎外思想が故に敢えて変えないのだろうか?
疎外思想が行き着くところは芳しくない。
(「考える人」であれば常識だが。)
現代に当てはめるならば外国人観光者に対して
優しくなく観光業が振るわない、と言うことで
実感を持ってもらえれば良い。)
「改善」を決断するのであれば、それまで声と
して挙がらなかった幾多の無念の声を汲み上げ
受け止めなければならない。
(それが故に約束に間に合わなかった人、学校の
受験に遅刻し受験資格失効した人、仕事を失った人、
資格を失った人、運命の人を逃した人などなど)
「それが人生/古き良き時代」とも言うが、
技術革新はそういったものと相対しながら
止揚するのである。
と、今回はそんな深い話しに潜らずに済み、単純に
「駅に着いた時に結局、今自分はどの駅に
居るのか?」を分り易くして下さいね、
と言いたいだけであった。以上。
2013年4月13日土曜日
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