2011/09/23 22:01
誰も切り開かないので、私が「対立の解決の歴史」という分野をここに切り開く。
1。力による対立の解決
2。意義による対立の解決
2。について残念ながらこれまでは「対立の中に生まれた『聡明な』つまり『両方の立場を理解した』者を待つしか無かった。
もしくは時間という忘却機能を用いて緊張緩和/相互理解を期待するしか無かった。 つまり、双方に対してお互いの立場を理解できる者が必要で、彼らが意思疎通をするという針の穴に糸を通すような偶然を期待し待機しなければならなかった。
ここに記すのは、それら、第三者からすれば何が問題か、解決策は何かが分かるのに当事者外というだけで手をこまねくしかなった歴史への一つの解法を示す、(おこがましいので)「指針」を記すものである。
「当事者」では無いので彼らが殺し合いをするのを手をこまねいて見ているだけでよいのか? 少なくともそれに似た対立は私たちはこうやって解決しましたよ。と助言できるはずである。 その拡張と思っていただければよい。
それらは決して「当事者」の尊厳を傷つけるものではない。
たまたま私が気付いた事であるが、それはとうに、それこそ何千年前に誰かが気付いていることであって、ここに記すのは後追いもいいところであろう。
ただ明確な文書として残ったかどうかの違いだけである。
彼らの無念をないがしろにしてはならない。
2013年4月7日日曜日
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