2013年4月7日日曜日

番外編「規定について」

2011/03/26 21:54


犯罪/ずるいこと/倫理に反する事(人もしくは動物/生命/非生命/存在/非存在としての生きるルールに逸脱した事柄)についていろいろな、すばらしい規定が制定されてきた。(倫理として人の中にあるものを表面化する点において、「発見」であるべきだが。)
これらは森を詳細に記す行為である。規定する人は森を見ている。しかし見てない人は脱走路を見つけようとする。その歴史である。
制定した立場からすればよい規定ができたと思うのだが、いくらでも抜け道はある。いはゆるイタチごっこだろう。
あるレベルに達すれば「森を見よ」という一言を追加する事で抜け道を塞ぐ事はできなくならないものだろうか?習熟度による。

※人と記したが、組織、意識、全体、個に存在する意識、意識外を含む。(現在の概念ではもはや「人」ではない。)
(「資質」は「時間」を含んでいるため、うまく分解できていない。申し訳ない。)

結局を言うと、「勿体ない」(時間、資質などが)と言う事だ。(これが「森」)
(「資質」は「時間」を含んでいるため、うまく説明できていない。申し訳ない。)

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