2013年4月7日日曜日

可能性の抑圧という点において

2011/03/06 23:36


矢継ぎ早になってしまうが、急務なので致し方ない。

これもまた、あるところからすればえらいことになってしまうが記さねばなるまい。
またはついに出たかといったところか。

タイトルで既に完結しているが、なぜ可能性は抑圧されてしまうかという事である。

身分的なもの、社会的なもの、個人的なもの、組織的なもの、コントロールによるものなどなど。

(以下は草案なので意味をなさない。)
平和ぼけの結果、受け狙いの社会ができた。また人々はそれで満足している。いつまでも閉じていればよい。

(/)

1.1 身分による可能性の抑圧
 士農工商による例。封建社会による例。これは逆に可能性の発揚につながった。(多くの文献を望む)(「可能性の発揚」参照)

1.2 社会による可能性の抑圧
 資本主義/社会主義による人材の抑圧。(多くの文献を望む)
 これもまた、逆境による嘆かわしい反乱がある。(「可能性の発揚」参照)

1.3 個人的なものによる可能性の抑圧
 いじめなどに関する例。(多くの文献を望む)
 TVに新しい。(「可能性の発揚」参照)

1.4 組織的なものによる可能性の抑圧
 以上で述べた組織以外による組織による被害の例。最なるものは企業か?とどめたいがために能力を伸ばさない。ただ対外的/対象物には知らせない。巧みである。

 全体に言える事であるが、当事者に悟らせないための技巧は正に巧みである。
(論文外)
それでいかにのせられてしまい可能性を閉ざされてしまった人の多き事か。それだけで嘆かわしい。
(/論文外)

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