2011/05/21 17:20
文により意思を表した。
意思により魂を表さねば。
そして、魂によりその高次の何かが表されるだろう。その一部でいられ、携われる事に有難味を感じる。
文は意思を共有するための媒介であった。
意思は魂を共有するための媒介であらねば。
未だ定義が判然としないが、魂に依って共有される高次の何かもあり、それが目標であり、それを意思レベルでは捉えがたいが、ふと感じる事ができる事に言い知れない感覚を覚える。
(「魂」もこの定義でよいのかまだ曖昧であるが。)
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ことごとく、意思に翻弄されるものは哀しい。いわんや未だ本能に翻弄されるものをやである。
そこに気付くかどうか。つまり如何に本気であるかどうかでだろう。
逆にそういう温床に浸かって甘んじるものは、幸せであろう。
何世代も重ねて、またそれを感じて成長するものだから。
浸かれるものは温かく見守って次の機会に成長する事を望むのみ。
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無論、これまでの事は、まやかしや偽りではなかったろう。
しかし、開祖の本当の至った相を、真に理解せねば。
どんなに組織が大きかろうと、勢力を拡大しようと、それでは逆に開祖の意思に逆行している事になってしまう。こんなに哀しい事はなかろう。
今一度、開眼の時期にようやく達したのではなかろうか。
あくまでも自己の問題である。
自己が1で、たまたま同じような考えを持ったもの同士が集まって組織となる。(する必要も本当はないのだろうが。)
それを、巧みに逆転させては本末転倒である。(気がつかなかったのであれば仕方がない。それに気付けぬレベルだけであった事だから。)
だからこそ、本当に考えねばならない。千年か二千年か知らないが無為に帰せてはならない。
2013年4月7日日曜日
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